
北区の浮間と板橋区の舟渡にまたがっているがための駅名、「浮間舟渡」
元来、舟渡方面は工業の発達した町だったが、埼京線の開通、浮間舟渡駅の開業により近年中高層マンションの建設など住宅地としての開発が増えています。
浮間方面はもともと住宅地だったのでそこまでの変化はないものの、駅が近いということでこちらも中高層マンションの建設などが近年目立っています。
現在浮間舟渡駅周辺は、ベッドタウンとしての機能が主立っており、浮間公園や教育機関など住環境を支える施設も充実しているのです。

大きな池とサクラソウ。
浮間舟渡駅前の水と緑、それが浮間公園です。
この公園は、面積の約40%が浮間ヶ池ですが、池畔には公園のシンボルとして設置された風車が映えます。
多くの自然や緑に囲まれた運動施設もあり、各種遊び場からは子供達の歓声が聞こえてきます。